2026年7月9日〜の新しいPMP試験(ECO 2026)に対応
ケーススタディ・図表・複数選択・マッチングまで、本番と同じ形式の180問×4回と、ECO 2026 の26タスク別ドリル。全問、日本語と英語を1クリックで切り替えられます。
WHAT'S NEW
出題範囲(ECO)が5年ぶりに改訂され、Business Environment が 8% → 26% に3倍以上に増えました。タスクは26に再編され、AI・サステナビリティ・組織変革・外部環境の変化が明示されています。形式では、冒頭のケーススタディ区画と図表問題が新しく加わりました。
旧版(2021年版)に合わせた問題集では、いちばん増えた領域が手薄になります。プロマネ模試は新版に合わせてゼロから作りました。
領域ごとの出題比率
2021年版2026年版(7月9日〜)
出典:PMI「PMP Examination Content Outline – July 2026」
FEATURES
180問・240分。ケーススタディ区画 → 休憩 → 独立問題 → 休憩 → 独立問題。休憩に入ると前の区画に戻れない、という本番のルールまで再現しています。
単一選択だけでなく、複数選択・マッチング(ドラッグ&ドロップ)・プルダウン・図のクリック、そして新形式のケーススタディと図表問題まで、Webで解けます。
すべての問題・選択肢・解説に英語版。本番の日本語訳で迷ったときに原文で確かめる練習も、英語で受ける人の慣らしも、同じ問題でできます。
結果は領域ごとに Above Target/Target/Below Target/Needs Improvement の4段階で表示。26タスク別・予測型/アジャイル/ハイブリッド別の正答率も出ます。
正解の根拠に加えて、誤答それぞれが違う理由、その問題で使う PMI の考え方(マインドセット)、本番のひっかけを1問ずつ書いています。
タスク別ドリルは1問ずつ即採点。間違えた問題や正解した問題も、忘却曲線に合わせて復習に出します。自分用のメモも残せます。
TRY IT NOW
無料模試の中の1問です。解答すると、選択肢ごとの解説・PMI の考え方・本番のひっかけが表示されます。
マッチング:左の各項目に、右から対応するものをドラッグ(またはタップ)してください。(右の候補のうち1つは使いません)
研究所の分析装置の開発プロジェクト(予測型)で、利用部門から測定範囲を広げてほしいという変更要求を受けた。統合変更管理の手順として、左の順番に当てはまる作業を右から選んでください(使わない選択肢が1つあります)。
1.1番目
2.2番目
3.3番目
4.4番目
選択肢(ドラッグ、またはタップしてから左の枠をタップ)
CONTENTS
無料・登録不要
無料模試 30問
ケーススタディ1本+独立問題。40分。領域別評価と全問の解説つき。
模試パック
本番形式模試 4回
各180問・240分・3区画と休憩。People 59/Process 74/Business 47 問の本番どおりの配分。
模試パック
タスク別ドリル 26タスク
1問ずつ即採点。弱点のタスク・単元を集中的に。忘却曲線で復習。
PMP 模試パック
¥9,800(税込・買い切り)
月額ではありません。本サービスの提供期間中は、期限なく何度でもご利用いただけます。。
アジャイルソフトウェア開発宣言とは?4つの価値と12の原則をやさしく解説
アジャイルソフトウェア開発宣言(アジャイルマニフェスト)とは何かを、2001年の成り立ち、4つの価値、12の原則の要約で解説。誤解されやすい点と、PMP試験の状況問題での使い方を確認問題3問つきで整理。
アジャイルとウォーターフォールの違い|比較表と選び方の基準
アジャイルとウォーターフォール(予測型)の違いを、計画・変更・テスト・顧客の関わり方など9項目の比較表で整理。メリット・デメリット、向くプロジェクト、適合性フィルターでの選び方、PMP試験の確認問題3問つき。
バーンダウンチャートの見方と作り方|バーンアップとの違い・図表問題
バーンダウンチャートとは何か、理想線の引き方と実績線の読み方(横ばい・上昇・急降下)、バーンアップチャートとの違い、スコープが増えたときの見え方を数値例で解説。新形式の図表問題を想定した確認問題3問つき。
コミュニケーションチャネル数の計算式 n(n-1)/2|増加分の求め方と例題
コミュニケーションチャネル数は n(n−1)/2 で求めます。人数が増えたときの増加分、PMを人数に含めるかのひっかけ、チャネル数からの人数の逆算を例題で解説。確認問題3問つき。
クラッシングとファストトラッキングの違い|スケジュール短縮の判断
クラッシング(資源の追加)とファストトラッキング(作業の並行)の違いを比較表で解説。状況別の使い分け、短縮の手順、1日あたりの短縮コストで作業を選ぶ計算例、よくある誤りと確認問題3問つき。
クリティカルパスとは?求め方を例題で解説|PMP試験の解き方
クリティカルパスは所要期間が最長の経路で、完了までの最短期間を決めます。全経路の書き出しとフロート計算の2通りの求め方を例題で解説。ガントチャートとの違い、よくある誤り、確認問題3問つき。
はい。PMI が公開している「PMP Examination Content Outline – July 2026」(ECO 2026)の3領域・26タスクと出題比率(People 33%・Process 41%・Business Environment 26%)に合わせて、すべての問題を新たに作っています。新形式のケーススタディ区画と図表問題も収録しています。
両方です。すべての問題に日本語版と英語版があり、受験中もボタン1つで切り替えられます。本番は日本語を含む複数の言語を選べますが、日本語訳が分かりにくいと感じたときに英語の原文で確かめる受験者も多いため、両方で練習できるようにしました。
満たせません。PMI は、受験資格の35時間のプロジェクトマネジメント教育について、書籍や模擬問題だけでは要件を満たさないと明記しています。研修は別に受講してください。当サイトは研修のあとの演習・仕上げ用の教材です。
いいえ。すべて当サイトのオリジナル問題です。実際の試験問題・再現問題・PMI の公式サンプル問題、市販教材の問題は使っていません。出題範囲は PMI が公開している ECO 2026 に沿っています。
PMI は合格点を公表していません。当サイトでは70%を合格の目安とし、本番のスコアレポートと同じ4段階(Above Target など)で領域ごとの評価を出しています。区切りは当サイトの推定です。
はい。マッチング問題はドラッグのほか、タップで選んでタップで置く操作にも対応しています。本番に近い画面で練習するなら、PC での受験もおすすめです。
¥9,800の買い切りです(本サービスの提供期間中は、期限なく何度でもご利用いただけます。)。月額ではないので、解約の手続きはありません。お支払いはクレジットカード決済(Stripe:Apple Pay・Google Pay を含む)です。