PMP試験 2026年新形式 対応プロマネ模試
PMP STUDY GUIDE用語集PMP

プロジェクトマネジメント用語集|PMPで押さえたい100語を日英対訳で

PMP試験に出るプロジェクトマネジメント用語100語を、日本語・英語・ひとこと説明の対訳表で分野別に整理。訳語のゆれ、まぎらわしい用語の見分け方、確認問題3問つき。

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執筆
プロマネ模試 編集部
まず結論

この記事の要点

  • PMP で使うプロジェクトマネジメント用語100語を、5分野に分けた日英対訳の表にまとめました。
  • 訳語は教材によってゆれます。迷ったら英語で確かめると、同じ概念だと気づけます。
  • 試験で差が付くのは、リスクと課題のようなまぎらわしい用語の区別です。8組の見分け方を表にしました。
  • 新しい試験は状況問題が中心です。用語は「その場面で次に何をするか」とセットで覚えます。

なぜ用語を英語でも覚えるべき?

結論から言うと、訳語がひとつに決まっていないからです。PMI の用語はもともと英語で、日本語の訳は教材ごとに少しずつ違います。

たとえば Issue Log は「課題ログ」とも「課題管理表」とも訳されます。英語を知っていれば、訳が違っても同じものだと気づけます。訳文が硬くて読みにくいときも、元の英語を思い浮かべると判断が早くなります。

受験時の画面で英語を表示できるかなどは、PMI 公式の案内で確かめてください。覚え方のコツは3つです。

  • 英語を先に、日本語を後に:英語は語の形が意味を表しています。Work Breakdown Structure は「作業を分解した構造」です。
  • 似た語は対で覚える:リスクと課題、検証と妥当性確認などです。見分け方は後半の表にまとめました。
  • 場面とセットで覚える:課題ログなら「起きた問題を記録し、担当と期限を決める」までを1セットにします。

PMBOK®ガイドの位置付けや版の違いは PMBOKとは? で、試験範囲そのものは 新ECO(2026年版)の解説 で扱っています。

計画・スコープ・スケジュールの用語は?

まずは計画づくりの土台になる25語です。スコープ(何を作るか)とスケジュール(いつ作るか)は、予測型の問題でほぼ毎回出てきます。

計画・スコープ・スケジュール(25語)
日本語英語ひとことで
プロジェクト憲章Project Charterプロジェクトを正式に認め、PM に権限を与える文書
プロジェクトマネジメント計画書Project Management Plan各分野の計画とベースラインを束ねた計画
スコープScope作るもの(成果物)と、そのための作業の範囲
要求事項Requirementsステークホルダーが満たしてほしい条件
要求事項トレーサビリティ・マトリックスRequirements Traceability Matrix要求と成果物・テストを結び付けた表
スコープ記述書Scope Statement成果物・除外事項・受入基準などを書いた文書
WBSWork Breakdown Structure成果物を階層的に分解した図
ワーク・パッケージWork PackageWBS の最下位の要素
WBS 辞書WBS DictionaryWBS の各要素の詳しい説明
スコープ・ベースラインScope Baseline承認済みのスコープ記述書・WBS・WBS辞書
スコープ・クリープScope Creep変更管理を通さずにスコープが広がること
ゴールド・プレーティングGold Plating頼まれていない機能をチームが勝手に足すこと
アクティビティActivityワーク・パッケージを実行するための作業
マイルストーンMilestone所要期間ゼロの重要な時点
依存関係Dependency作業の前後関係(FS・SS・FF・SF)
リード/ラグLead / Lag後続作業の前倒し/待ち時間
クリティカル・パスCritical Path最も長い経路。遅れると完了日が遅れる
フロート(余裕)Float / Slack完了日を遅らせずに遅らせられる日数
ガントチャートGantt Chart作業を横棒で日付に並べた図
スケジュール・ベースラインSchedule Baseline承認済みのスケジュール
クラッシングCrashing資源を足して期間を縮めること
ファスト・トラッキングFast Tracking順番の作業を並行させて期間を縮めること
資源平準化Resource Leveling資源の山を崩すため日程を調整すること
ローリング・ウェーブ計画法Rolling Wave Planning近い作業は詳しく、遠い作業は粗く計画する
段階的詳細化Progressive Elaboration情報が増えるにつれ計画を詳しくしていくこと

このうち試験で差が付くのは、スコープ・クリープとゴールド・プレーティング、クラッシングとファスト・トラッキングの区別です。見分け方は後半の表で整理しました。スケジュールの図の書き方は ガントチャートとは? で解説しています。

コスト・品質・リスクの用語は?

次はお金・出来栄え・不確実性の25語です。計算問題(EVM)と、リスクと課題を区別する問題がよく出ます。

コスト・品質・リスク(25語)
日本語英語ひとことで
コスト・ベースラインCost Baseline承認済みの時間軸つき予算。コンティンジェンシー予備を含む
コンティンジェンシー予備Contingency Reserve特定したリスクに備える予備費
マネジメント予備Management Reserve想定外に備える予備費。使うには承認が必要
アーンド・バリューEarned Value (EV)終わった作業の価値(予算ベース)
計画価値Planned Value (PV)今日までに終わる予定だった作業の価値
実コストActual Cost (AC)実際に使った金額
CPI/SPICost / Schedule Performance Indexコスト効率(EV÷AC)/進み具合(EV÷PV)
完成時総コスト見積りEstimate at Completion (EAC)今の見通しでの最終コスト
サンク・コストSunk Costすでに使って戻らない費用。判断材料にしない
品質Quality要求をどれだけ満たしているか
グレードGrade機能や特性の種類・等級。品質とは別の軸
品質コストCost of Quality (CoQ)適合コスト(予防・評価)と不適合コスト(失敗)
品質保証Quality Assuranceプロセスが正しく回っているかを見る
品質管理Quality Control成果物を検査して基準を満たすか確かめる
管理図Control Chart工程が安定しているかを時系列で見る図
パレート図Pareto Chart原因を多い順に並べ、累積比率を重ねた図
特性要因図Cause-and-Effect Diagram結果と原因を魚の骨の形で整理した図
根本原因分析Root Cause Analysis表面の症状でなく元の原因を探すこと
リスクRisk起きるかもしれない不確実な事象(脅威と好機)
課題Issueすでに起きている問題
リスク登録簿Risk Register特定したリスクと対応を記録する表
リスク・オーナーRisk Ownerそのリスクの監視と対応を担う人
回避・転嫁・軽減・受容Avoid / Transfer / Mitigate / Accept脅威への代表的な対応
二次リスクSecondary Risk対応策を実施したことで生まれる新しいリスク
残存リスクResidual Risk対応した後にも残るリスク

リスク(まだ起きていない)と課題(もう起きた)の区別は、選択肢を絞るときの基本です。リスクが現実になったら、登録簿の対応策を実行し、課題ログで追います。

人・ステークホルダーの用語は?

新しい試験では People 領域が33%を占めます(ECO 2026年版)。チームと関係者に関する20語です。

人・ステークホルダー(20語)
日本語英語ひとことで
ステークホルダーStakeholderプロジェクトに影響する人・される人
ステークホルダー登録簿Stakeholder Register関係者と関心・影響度の一覧
ステークホルダー・エンゲージメントStakeholder Engagement関係者を巻き込み、関わり方を良くすること
スポンサーSponsor資金と後ろ盾を出し、プロジェクトを支える人
コミュニケーション・マネジメント計画Communications Management Plan誰に何をいつどう伝えるかの計画
RACI チャートRACI Chart実行・説明責任・相談・報告で役割を示す表
責任分担マトリックスResponsibility Assignment Matrix (RAM)作業と担当者の対応表。RACI はその一種
チーム憲章Team Charterチームの価値観や約束ごとをまとめた文書
グランド・ルールGround Rulesチームの行動のきまり
タックマン・モデルTuckman Model形成・混乱・統一・機能・解散のチームの発達段階
サーバント・リーダーシップServant Leadershipチームに仕え、障害を取り除くリーダーシップ
エモーショナル・インテリジェンスEmotional Intelligence自分と他人の感情を理解し扱う力
コンフリクト・マネジメントConflict Management対立を解決・活用すること
協調/問題解決Collaborate / Problem Solve双方の意見を合わせて根本から解決する方法
権限Authority決める・指示する正式な力
影響力Influence権限によらず人を動かす力
バーチャル・チームVirtual Team離れた場所で働くチーム
コロケーションColocationチームを同じ場所に集めること
ナレッジ・トランスファーKnowledge Transfer知識を人や組織へ引き継ぐこと
教訓Lessons Learned経験から得た学び。途中でも記録する

アジャイルの用語は?

ECO 2026年版では、予測型が約40%、残りの約60%がアジャイル(適応型)とハイブリッドです。スクラムの言葉を中心に20語を選びました。

アジャイル(20語)
日本語英語ひとことで
スクラムScrum短い期間を繰り返して価値を届ける枠組み
スプリントSprint1か月以内の固定の開発期間
プロダクト・オーナーProduct Ownerバックログの優先順位に責任を持つ人
スクラム・マスターScrum Masterスクラムが機能するよう支える人
開発者Developersインクリメントを作る人たち
プロダクト・バックログProduct Backlogやることを優先順に並べた一覧
スプリント・バックログSprint Backlogそのスプリントでやることと計画
インクリメントIncrement使える状態になった成果
完了の定義Definition of Done (DoD)「完了」と言える共通の基準(スクラムガイド日本語版では「完成の定義」)
ユーザー・ストーリーUser Story利用者の視点で書いた要求
ストーリー・ポイントStory Point作業の大きさの相対的な見積り
ベロシティVelocity1スプリントで終わるポイントの実績
バーンダウン・チャートBurndown Chart残作業の減り方を示す図
デイリー・スクラムDaily Scrum毎日15分の進み具合の確認
スプリント・レビューSprint Review成果を関係者に見せ、意見をもらう場
レトロスペクティブRetrospective進め方をふり返り、改善を決める場
タイムボックスTimebox延ばさない、決められた時間枠
MVPMinimum Viable Product学ぶために最小限で作った製品
カンバンKanban作業を見える化し、仕掛りを制限する方法
情報ラジエーターInformation Radiator誰でも見られる場所に掲示した進み具合

全体・組織の用語は?

最後に、どの分野にもまたがる10語です。Business Environment 領域(26%)の問題で、前提としてよく出てきます。

全体・組織(10語)
日本語英語ひとことで
プロジェクトProject期間が決まっていて、独自の成果を生む取り組み
プログラムProgram関連するプロジェクトをまとめて管理するもの
ポートフォリオPortfolio戦略目標のために束ねた事業・プログラム・プロジェクト
PMOProject Management Officeプロジェクト管理を支援・統制する組織
組織のプロセス資産Organizational Process Assets (OPA)社内の手順・テンプレート・過去の記録
組織体の環境要因Enterprise Environmental Factors (EEF)PM が変えにくい社内外の条件
テーラリングTailoring状況に合わせてやり方を調整すること
変更要求Change Requestベースラインなどを変える正式な依頼
変更管理委員会Change Control Board (CCB)変更要求を審議・承認する会議体
ガバナンスGovernance意思決定の仕組み・ルール・エスカレーション経路

これで合計100語です。次の章からは、覚えた用語を試験で使える形に整えます。

まぎらわしい用語はどう見分ける?

試験の選択肢には、似た用語がよく並びます。間違えやすい8組を、見分けるポイントと問題文の目印で整理しました。

まぎらわしい用語の見分け方(当サイトの整理)
まぎらわしい組見分けるポイント問題文の目印
リスク/課題まだ起きていない/もう起きた「連絡があった」「発生した」なら課題として動く
スコープ・クリープ/ゴールド・プレーティング要望が変更管理を通らずに入る/頼まれていない機能をチームが足す誰が言い出したかを見る
クラッシング/ファスト・トラッキング資源を足して縮める/作業を並行させて縮める代償が費用の増加か、手戻りのリスクか
品質保証/品質管理進め方(プロセス)を点検する/成果物を検査する見ている対象がプロセスか成果物か
品質管理/スコープの妥当性確認チームが仕様どおりか確かめる/顧客が受け入れる順番は品質管理が先
コンティンジェンシー予備/マネジメント予備特定したリスクに使う/想定外に使う(使うには承認が要る)リスク登録簿に載ったリスクかどうか
アウトプット/アウトカム作ったもの/それで起きた変化成果物ができても変化がなければ目的は未達
品質/グレード要求を満たす度合い/機能や等級の違い低いグレードは問題とは限らないが、低い品質は問題

迷ったら英語に戻すと区別しやすくなります。Risk と Issue、Output と Outcome のように、英語では最初から別の言葉です。

訳語がゆれる用語は?

同じ英語でも、教材によって訳が違う用語があります。よく迷う9語について、当サイトの表記と、ほかでよく見る表記を並べました。

当サイトの表記は、完了の定義を除き、PMBOK®ガイド第8版日本語版で使われているものです。ほかの訳を見かけても、英語が同じなら同じ意味です。

訳語がゆれる用語(当サイトの表記は、完了の定義を除き PMBOK®ガイド第8版日本語版で使われているもの)
英語当サイトの表記ほかでよく見る表記
Stakeholderステークホルダー利害関係者
Project Managerプロジェクト・マネジャー(PM)プロジェクトマネージャー
Issue Log課題ログ課題管理表、課題登録簿
Earned Valueアーンド・バリュー出来高
Acceptance Criteria受入基準受け入れ基準
Definition of Done完了の定義(DoD)完成の定義(スクラムガイド日本語版)
Steering Committee運営委員会ステアリング・コミッティ
Information Radiator情報ラジエーターインフォメーション・ラジエーター
Sustainability持続可能性サステナビリティ

日本語で受験する場合も、英語を知っていれば訳語の違いに振り回されません。

新しいECOではどんな言葉が目立つ?

ECO 2026年版では、ガバナンスやコンプライアンスの比重が上がりました。表の100語に加えて、次の7語を押さえると問題文が読みやすくなります。

  • 持続可能性(Sustainability):環境や社会への影響まで考えて管理すること。ECO では品質やリスクのタスクの例に入っています。
  • コンプライアンス(Compliance):法令や規制、社内の規程を守ること。どの程度守れているかを測ることまで求められます。
  • エスカレーション(Escalation):自分の権限を超える問題を、決められた経路で上に上げること。経路としきい値はガバナンスで決めます。
  • 成功指標(Success Metrics):何をもって成功とするかの尺度。期限や予算だけでなく、価値や成果も含めて考えます。
  • 障害(Impediment):チームの作業を妨げているもの。影響を評価し、優先順位を付けて取り除きます。
  • アーティファクト(Artifact):計画書やログなど、プロジェクトで作って使う文書や記録。必要なものを選び、誰もが見られる状態に保ちます。
  • ベネフィット(Benefits):成果物が使われて組織が得る利益。測る仕組みがあるかを確かめます。

用語は試験でどう問われる?

新しい試験は状況問題が中心で、用語の定義だけを問う問題は多くありません。用語は、問題文や選択肢の中に出てきます。

  • 問題文の用語で状況をつかむ:「リスク登録簿に載っている」とあれば、対応策が準備済みだとわかります。
  • 選択肢の用語で行動を比べる:「変更要求を出す」「課題ログに記録する」など、用語が行動の正しさを左右します。
  • 進め方で答えが変わる:同じ優先順位の変更でも、スクラムならプロダクト・オーナー、予測型なら変更管理の手順が軸になります。

用語を覚えたら、状況問題で「次に何をするか」を選ぶ練習に移ります。無料模試30問 は全問を日本語と英語で切り替えられるので、訳語と原語を見比べながら解けます。学習の順番は PMP の勉強法 を参考にしてください。

確認問題1

課題とリスクの区別

(当サイトの独自問題)部品の納入業者から、来週の納品が2週間遅れると連絡があった。この遅延はリスク登録簿に「納期遅延の可能性」として載っており、代わりの業者を使う対応策も決まっている。プロジェクト・マネジャーが次に行うべきことはどれか。

選択肢を押すと、正誤と解説が表示されます。

正解と解説を見る

正解:3。遅延はすでに起きた事象なので「課題」です。リスクとして準備していた対応策があるので、それを実行し、課題ログで追います。

1:もう起きているので、新しいリスクとして評価し直す段階ではありません。2:対応策を試す前に完了日の延長を求めるのは早すぎます。4:契約上の対応は、計画済みの対応を実行してから検討します。

確認問題2

スコープが広がった原因

(当サイトの独自問題)予測型のプロジェクトで、開発者が「ユーザーが喜ぶはず」と考え、要求事項にない検索機能を追加していた。顧客や関係者からの要望は出ていない。この状況を表す用語として最も適切なものはどれか。

選択肢を押すと、正誤と解説が表示されます。

正解と解説を見る

正解:2。頼まれていない機能を、チームが自分の判断で足すのがゴールド・プレーティングです。

1:スコープ・クリープは、顧客などの要望が変更管理を通らずに入り、範囲が広がることです。3:近い作業は詳しく、遠い作業は粗く計画する方法で、範囲の拡大とは関係ありません。4:作業を並行させて期間を縮める手法です。

確認問題3

アジャイルでの優先順位

(当サイトの独自問題)スクラムで進めている開発で、営業部長が開発者に直接「この機能を今のスプリントに入れてほしい」と頼んできた。開発者は困って、プロジェクト・マネジャーに相談した。プロジェクト・マネジャーが次に行うべきことはどれか。

選択肢を押すと、正誤と解説が表示されます。

正解と解説を見る

正解:4。プロダクト・バックログの並び順を決めるのはプロダクト・オーナーです。要望に価値があるかもしれないので、断らずに正しい窓口につなぎます。

1:役職で優先順位を決めると、スプリントの目標が崩れます。2:スプリントの中止は、目標が意味を失ったときにプロダクト・オーナーが決めることです。3:価値の判断と並び順はプロダクト・オーナーの役割で、PM と開発者だけで決めることではありません。

よくある質問

PMP 試験の用語は英語で覚えないといけませんか?

必須ではありません。日本語で受験できます。ただ訳語が教材ごとに違うため、英語とセットで覚えると同じ概念だと気づきやすくなります。

用語を暗記すれば合格できますか?

用語だけでは足りません。新しい試験は状況問題が中心で、用語を知ったうえで「その場面で次に何をするか」を選ぶ力が問われます。

リスクと課題はどう違いますか?

リスクはまだ起きていない不確実な事象、課題はすでに起きている問題です。リスクが現実になると課題として扱います。

訳語がゆれる用語は、どの表記を使っていますか?

主な用語は、PMBOK®ガイド第8版日本語版で使われている表記に合わせています。完了の定義(DoD)は当サイトの表記で、スクラムガイドの日本語版では「完成の定義」です。

出典・参考

  1. [1]PMI: PMP Examination Content Outline(2026年7月版, PDF)
  2. [2]PMI: Project Management Professional (PMP)
  3. [3]PMI: PMBOK® Guide and Standards
  4. [4]The Scrum Guide(スクラムガイド)

本番と同じペースで腕試し

記事の次は、本番形式の問題で。

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当サイトは Project Management Institute, Inc.(PMI)とは関係のない個人が運営する非公式の学習教材です。PMI、PMP、PMBOK は PMI の登録商標です。掲載している問題はすべて当サイトのオリジナルで、実際の試験問題・過去問題・再現問題ではありません。受験資格・受験料・出題範囲は PMI の公式サイト(https://www.pmi.org/certifications/project-management-pmp )で必ず確認してください。合格を保証するものではありません。合格の目安・領域別の評価は当サイトの推定です。

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